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2017年1月18日水曜日

《モンスト》覇者の塔30階攻略!!


今回は覇者の塔30階の攻略記事を書いていきます!


この階層は第2週目の超絶キャラ達との戦いの後、バベルと戦うクエストです。

重力バリアとダメージウォールが両方出るクエストなので、難しいですよね。
最初はクリアするのにものすごく苦労しました。

キャラが増えた現在でもたまに負けます。



自分の攻略パーティです。
ナナミは最初おふざけで編成していましたが、意外と使えて以後使い続けています。
アリスはホーミングが雑魚処理に便利なので、編成しています。
この2キャラは好きなキャラなので、他にも適正キャラを持っていますが、使い続けています。


おすすめキャラは天国ウリエルです。



アンチ重力バリアとアンチダメージウォールを持ち強友情・強SS持ち
おそらく最適キャラではないでしょうか。

拘りがなければ、フレンドキャラは天国ウリエルがいいと思います。


無課金キャラならば、
エデン・不動明王・毘沙門天あたりがいいと思います。


アンチ重力バリアとアンチダメージウォールどちらを優先させるかについてですが、
お好みでいいと思います。

よっぽどキャラが揃っていなければ、何回か挑むことになると思うので、
自分にあった編成を考えてみてください。


他おすすめキャラ
アーサー
ヴェルダンディ
ニーベルンゲン
ルシファー
ロキ

などです。

反射キャラが多めだとハートを取れない時があると思うので、
アンチ重力バリア持ちの貫通キャラを編成しておくといいと思います。

この階層では、1ステージ以外、ボスを倒すと雑魚が逃げるので、
最悪特攻で無理矢理突破も選択肢にいれて攻略しましょう。


ステージ1



火属性の雑魚が即死級の爆発を放ってくるので、優先して処理します。


このステージを突破するときに全キャラを上側配置にしましょう。



ステージ2



阿修羅が4ターン後に下側にショットガンを打ちます。

なので、阿修羅の下側に行かないようにします。


13ターンで即死攻撃がくるので、それまでに倒しましょう。

このステージを突破する際に、
反射または貫通キャラが1体しかいない場合は、
そのキャラが最初か2番目になるように突破するといいと思います。



ステージ3



素早く制限雑魚を処理します。

9ターンで即死攻撃がくるので、それまでに突破します。

制限雑魚の攻撃が意外と強いので、なるべく2ターンで全滅できるようにするといいです。
このステージのためだけに、反射・貫通を2体ずつ編成するのもありです。



ステージ4



基本は反射制限雑魚を先に処理します。

ただし、反射の重力バリア持ちキャラの動きを止めるために、あえて残しておくのもありです。

上の4ターンの攻撃が強いので、摩利支天の上下には配置しないようにします。

11ターンで即死級の攻撃がくるので、それまでに突破します。

このステージを突破するときに、キャラを下側に配置しておくといいです。

下側が厳しい場合は右側に寄せましょう。




ステージ5


1ターンで突破しましょう。


このときに、動かすキャラは下側にいれるといいです。



ステージ6



上側にいると2ターン目の白爆発を喰らうので、

2ターン目までに動けるキャラは、下側に配置します。


餓鬼が5ターンで即死攻撃をするので、最優先で倒します。

お面は倒すと4万ダメージを喰らいます。

なので、壊さないようにします。


大黒天でおなじみのステップがあるので、それにも気をつけます。

このステージでは、雑魚以外の即死攻撃がないので、
焦らずに突破しましょう。



ステージ7



右上の分身が回復をしてくるので最優先で倒します。


このステージは9ターンで即死攻撃がきます。
分身の処理が遅くなると即死ターンに間に合わなくなるので、気をつけましょう。

即死ターンに間に合わないと思ったら、SSを使って無理矢理突破します。

真ん中あたり、もしくは四隅に配置できるといいです。



ステージ8



3ターン目までに多くの雑魚を倒せるといいです。
雑魚は全員即死攻撃持ちなので、殲滅しましょう。


3ターン後


雑魚が残っていたらそっちを優先。
フェンリル5ターンで即死攻撃を放つので、それまでに倒します。

フェンリルには遅延が効かないので注意



倒すとバベルが現れます。



上のバベルにも遅延が効かないので注意
下のバベルには効きます。

SSが残っていたら、SSで特攻するのもありです。

基本的には上を狙うといいです。

下のバベルとHPを共有していますが、下のバベルは、直殴りでは、あまりダメージが入らないので、

友情コンボやレーザーSS以外では、あまり狙わなくていいです。


雑魚が復活されても焦らずに、バベルの即死ターンまでに倒し切りましょう。

被ダメが大きいので、ハート管理が大切です。





2017年1月15日日曜日

《テニス》2017年全豪オープンテニス! 錦織圭出場!!


全豪オープンテニス2017



トーナメント表が出たので、記事を書いていきます!






錦織圭の対戦相手となりそうな選手は、

1R クズネツォフ

2R アルマグロ

3R ラモスビノラス

4R フェデラー、ベルディヒ

準々決勝 マレー

準決勝 ワウリンカ、チリッチ、キリオス

決勝 ジョコビッチ、ラオニッチ、ナダル


おそらくこんな感じになると思います。


錦織は去年ベスト8なので、
全豪オープンでポイントを獲得するためには、マレーに勝たなければならず
ポイント維持するためには、フェデラーかベルディヒに勝たなければなりません。

錦織の全豪オープン優勝・今後のランキングのことを考えると
個人的には、最悪のところに入ってしまったのではないかと思います。

準決勝に進むためにBIG4を2人倒さなくてはならないとなると、
グランドスラム制覇までの道のりから考えると相当タフです。

そういうのを抜きで考えると、
錦織とBIG4との試合を観れるという楽しみはありますが。

特に、錦織とフェデラーの試合はもう何度も見られるものではないかもしれないので、
ぜひ2人には4Rまで、勝ち上がっていただきたいです!



日本での放送は基本的にはWOWOWのみだと思います。
錦織が勝ち進むとNHKで放送してもらえるかもしれないです。

男子シングルスの試合日程は


1回戦       1月16日〜1月17日

2回戦       1月18日〜1月19日

3回戦       1月20日〜1月21日

4回戦       1月22日〜1月23日

準々決勝   1月24日〜1月25日  

準決勝      1月26日〜1月27日  17:20〜

決勝         1月29日                     17:15〜


となっております。



個人的な見所について話していきたいと思います!

注目選手は

ノバク・ジョコビッチ
アンディ・マレー
ロジャー・フェデラー
ミロシュ・ライニッチ
ニック・キリオス



ノバク・ジョコビッチ


昨年全豪オープン優勝・全豪オープン6回優勝


前哨戦では、マレーに勝利し、今年の全豪オープンでもやはり優勝候補筆頭ではないだろうか。
今年の全豪オープンで優勝すれば、全豪オープンの勝利数歴代トップとなるので、そこにも注目。

去年、全仏オープンを制し、生涯グランドスラムを達成してから、戦績が悪くなってしまったが、
今回の全豪オープンではどうだろうか。

注目です!




アンディ・マレー


世界ランキング1位・昨年全豪オープン準優勝


昨年ATPツアーファイナル決勝では、ジョコビッチに勝利し、初のATPツアーファイナル優勝で昨シーズンを終えた。

ジョコビッチとマレーが対戦すると、どうせジョコビッチが勝つだろう
と以前は思っていたが、その印象はATPツアーファイナルで消えた。

マレーは全豪オープン・全仏オープンを勝てば、生涯グランドスラム達成となる。
前哨戦では、ジョコビッチに敗れたものの、やはり、現世界ランキング1位、強さは本物。
今年、全豪オープン・全仏オープンを勝利し、生涯グランドスラムを達成してもおかしくない強さを見せています。

ジョコビッチ同様、優勝候補です。



ロジャー・フェデラー


元世界ランキング1位・テニス界のレジェンド


去年の7月26日、昨シーズン全ての大会を欠場し、去年の後半をリハビリに当てた。

先日開催されたホップマン・カップでは、イギリスのダニエル・エバンズに勝利し、チームの勝利に貢献。
全豪オープンでの復活が期待される。

個人的な見所の話なので、やはり1番推したいのは、フェデラーです。
WOWOWOをお家で見れる皆さん、ぜひテニス界のレジェンドの試合を見ましょう!



ミロシュ・ラオニッチ


昨年全豪オープンベスト4・世界ランキング3位


昨年大躍進した選手ではないでしょうか。
全豪オープンベスト4、全英オープン準優勝と強さを見せました。

前哨戦では、ナダルに勝利したものの、ディミトロフに敗れる。

去年の準優勝では、マレーといい試合をしていました。
故障がなければ、マレーに勝てていたかも
と思える内容だっただけに、やはり、優勝候補と言えるのではないでしょうか。



ニック・キリオス


地元オーストラリアの選手


色々と問題のある選手ですが、強いのは間違いないと思います。
順当に成長すれば、将来の世界ナンバーワンプレイヤーだと言われるほど。

地元オーストラリアでのグランドスラムですし、
声援とかを味方につけて、彼の強さを発揮できればって感じです。



当然、ワウリンカやナダル、ティエムにも注目したいですね。

錦織がマレーに勝利すると、準決勝はワウリンカの可能性が高いです。
最近の2戦は勝利していますが、昨年の全米オープン準決勝では敗れています。
大舞台になると強いワウリンカですので、こういう大会で勝ちたいですね。


1月16日から2週間にわたって開催される、全豪オープンテニス2017

今年初のグランドスラム。
今からとても楽しみです!!


2017年1月10日火曜日

《テニス》ブリスベン国際決勝! 錦織圭準優勝!!


8日に行わた、ブリスベン国際決勝
錦織は、第7シードディミトロフ相手にセットカウント2-1で敗れ、準優勝でした!


サマリーの画像があるので、その画像を見ながら、錦織の試合を振り返ろうと思います。


第1セット

6-2 ディミトロフ




このセットはお互いのファーストサーブの確率が高いですね。
ただ、エースの数が錦織0に対し、ディミトロフ2。
やはり、サーブの差を感じますね。

サマリーではないですが、試合全体を通した感想で
サーブでのフリーポイントの数もディミトロフの方が多く感じました。


第1セットでは錦織のWinnersの数は6で、Unforced Errorsが11
ブレイクポイント3本あって決めきれていないところから
ミスが目立ち、決めきれなかった場面も多かったと感じます。

対するディミトロフはWinnersの数がUnforced Errorsの数を上回っていて、
2回あるブレイクポイントを2回とも決めています。

第1セット後半のディミトロフは、攻めるときはエース狙いの強打、守るときは深いスライスを使い、
ロングラリーを制している場面が多かったです。

第1セットの錦織のショットは、ラリーが長引くと、ショットが浅くなることがあり、そこを叩かれて決められる場面がよく見られました。

その結果がサマリーにも出ていますし、2ブレイクされている要因に感じました。



第2セット

6-2 錦織




このセットでは、ディミトロフのファーストサーブの確率が下がり、
錦織は高い確率をキープしています。

第2セットでは、錦織は第1セットのような甘いショットは減り、Winnersの数が増え、ミスが減っています。

逆にディミトロフは、錦織の甘いショットが減ったため、少し強引に攻める場面があり、Unforced Errors数が増えています。

このセットではディミトロフのファーストサーブの確率が下がったこともあり、錦織はチャンスを活かし、2ブレイクしています。




第2セット終了後、錦織はメディカルタイムアウトをとっています。
脇腹に痛みを感じたようです。


第3セット

6-3 ディミトロフ

サマリーの画像はないため、マッチサマリーから計算します。
ファーストサーブ
ディミトロフ:66%・錦織:64.5%
Winners
ディミトロフ:7・錦織:6
Unforced Erorros
ディミトロフ:3・錦織:7

第3セットは、第7ゲームまでは互角の戦いをしていたように思います。
第8ゲームの錦織のサーブで、錦織のミスやディミトロフのいいショットが決まり、ブレイクされました。

サマリーからわかるように、このセットの錦織は、第2セットと比べて、プレーの質が落ちています。
特にファーストサーブの確率ですね。

ファーストサーブの確率が落ちたことにより、サービスゲームは第2セットよりも苦戦しています。


最後にマッチサマリーを載せます。



マッチサマリーを見てわかるように、今回はディミトロフの方が全体的に見ていいプレーをしていますね。

錦織のUnforced Erorrsの数がWinnersの数よりも多いのは気になるところです。
錦織は攻撃的なプレイヤーなので、ある程度のミスは仕方ないですが、今回はミスが少し目立ちました。

後半は脇腹の痛みの影響か、少し雑なプレーがありましたが、それを踏まえても少し多いです。

そして、攻めていったにもかかわらず、攻め切れていない、得点に結びつかないという場面もありました。
今回は、ディミトロフのディフェンスが素晴らしかった部分もありある程度仕方ないところはありますが、
グランドスラムを制すために倒さなければならない、ジョコビッチやマレーのディフェンスを突破するためには、より高度な攻撃が求められるでしょう。
そう考えると今日の結果は、あまりいいものではないです。

錦織らしい素晴らしいWinnersも度々見られましたが、今日の感じだと、彼らのディフェンスを何度も突破するのは、まだ難しいように感じます。

とはいえ、今日のネットプレーやドロップショットなど、錦織らしい多彩な攻撃がうまくはまっている場面もよく見られたため、
負けはしたものの、全てがダメだったという内容ではないと思います。


ストロークでのミスを全豪オープンまでに修正できれば、全豪オープンでの活躍も期待でいると思います。

あとは、脇腹の具合ですね。
今日のエキシビションは参加せずに回復に専念するようなので、万全の状態で、全豪オープンに挑めるといいですね。


次は、全豪オープンのドロー表が出たら、また記事を書こうと思います!

2016年12月31日土曜日

《テニス》ブリスベン国際2017

こんにちは
今回は、ブリスベン国際テニス大会2017についての記事です。


1月1日から始まる大会で、全豪オープン大会の前哨戦のような大会で、ATP250の大会です。

自分のブログではまだ触れたことがないので、一応触れておくと、
テニスの大会には、それぞれ大会レベルというものがあり、上から

グランドスラム
ATPマスターズ1000
ATP500
ATP250

となっております。
グランドスラムは優勝者に2000ポイント入り、マスターズ1000ならば、1000ポイント入ります。

ポイントは獲得から1年経つと無くなるようになっています。
錦織選手は去年、準々決勝で敗れているため、この大会でポイントを稼ぐためには、最低でも準々決勝に勝つ必要があります。


出場する主な選手は

第1シード ミロシュ・ラオニッチ(3)
第2シード スタン・ワウリンカ(4)
第3シード 錦織圭(5)
第4シード ドミニク・ティエム(8)
第5シード ラファエル・ナダル(9)
第6シードルーカス・プイユ(15)
第7シード グリゴール・ディミトロフ(17)
第8シード ダビド・フェレール(21)


錦織選手は2回戦からの出場となります。

2回戦の対戦相手は順当にいけば、ジレ・ミュラー選手です。

順当に勝ち上がるとして、準々決勝は
フェレールかトミック。

準決勝は
ワウリンカかプイユ、もしくは、シモン

決勝は
ラオニッチ、ナダル、ティエム、ディミトロフ

だと思われます。


ポイントを獲得するために、大切な準々決勝、
おそらく、フェレールかトミックとの戦いになりますが、どちらも簡単には勝たせてもらえいでしょう。

錦織選手は去年、準々決勝でトミックに敗れていることもあり、準々決勝は昨年のリベンジ、という対戦も面白いかもしれません。


現在世界ランク3位のラオニッチ選手ですが、2016年にこの大会を優勝しているため、
2017年の大会でも優勝しなくては、ポイントが保てません。

逆に言えば、錦織選手がこの大会で優勝をすれば、ランキング3位のラオニッチ選手とのポイント差が縮みます。

錦織選手は全仏オープンまでに、マスターズ優勝とランキング4位までに入っておきたいとの目標を掲げています。
この大会で優勝すれば、ランキング4位以内への大きな一歩となるでしょう。


またこの大会には、多くのトップ選手が出場します。
錦織選手以外にも注目したいです。

個人的な話になりますが、自分はナダルが好きなので、順当にいいけば準々決勝で当たるラオニッチ戦では、是非勝利してもらいたいです。


日本でのテレビ放送は、WOWOWのみです。

放送日程は

1回戦      1月1日    20:00〜
              1月2日    18:00〜
              1月3日    18:00〜
2回戦      1月4日    18:00〜
              1月5日    18:00〜
準々決勝  1月6日    15:30〜
準決勝     1月7日    11:30〜
決勝        1月8日    17:30〜(ライブ)
              1月11日  16:00〜(録画)

となっております。

まだ錦織選手がいつ試合するのかは、わかっておりません。

今年は、2回戦まではWOWOWが無料放送してくれるみたいです。
お正月特番に飽きた頃なんかにテニスの試合を見てみるのはいかがですか?


今日はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また見てください!!

2016年12月30日金曜日

《テニス》2017年テニス!個人的注目していること



こんにちは、みかんです。

今日は自分の趣味のひとつである、テニスについての記事です。


2016年のテニス、いろいろありましたね。

ジョコビッチの生涯グランドスラム達成、マレーの初世界1位
フェデラー・ナダルの怪我による戦線離脱
デルポトロの復帰

錦織圭の日本人96年ぶりのオリンピック銅メダルもありました。

他にもいろいろありますが、とりあえずはこのくらいにします。


自分はラファエル・ナダルが1番好きなプレイヤーなので、彼の戦線離脱は辛かったです。
全仏オープン大会10勝目を見たかったです。

そしてロジャー・フェデラー
元々好きな選手ではありましたが、ウインブルドンの準々決勝・準決勝の試合を見て、更に好きになりました。
準々決勝はチリッチ相手にセットカウント0-2からの逆転、セットポイントを3度も握られながらの逆転勝利! 本当に感動しました。
思わず、フェデラーのウインブルドン優勝を七夕のお願いにしました(笑)。
そして準決勝のラオニッチ戦の最後は、見ていて辛かったです。
本来のフェデラーならば、しないような2連続のダブルフォルト、ラリー中に起きた転倒。
結果は知っての通り、ラオニッチにフルセットの末、敗れました。
年齢もあり、2試合連続のフルセットに、身体は限界だったのかもしれません。



2017年自分が注目していることは、


ロジャー・フェデラーの復活


彼なしにテニスは語れないレベルの存在だと思います。
怪我の影響で、2016年後半の大会を全て欠場し、2017年に向けて調整をしています。
2017年の1月から復帰するらしく、注目です。
再びトップに立つのは簡単なことではないですが、応援してます。
個人的にはウインブルドンで優勝をして欲しいです。


ラファエル・ナダルの復活


彼は赤土の王者と呼ばれるBig4の一角です。
近年成績は落ちてきてはいますが、クレーでの成績は現在でもトップクラスです。
錦織選手も未だクレーでのナダルには勝利できていません。
そんなナダルですが、2014年の全仏オープン優勝以来、グランドスラムを制覇できていません。
自分の1番好きな選手なので、ナダルの活躍には期待せずにはいられません。
できれば、全仏オープンの大会10勝目、ATPツアーファイナル優勝を見たいです。


スタン・ワウリンカの生涯グランドスラム達成


現在、世界ランキング4位のプレイヤーです。
ワウリンカは、2014年全豪オープン、2015年全仏オープン、2016年全米オープンを勝利しています。
今年のウインブルドンは初戦でデルポトロと当たってしまい敗退。
トップ選手で確かウインブルドンでは第4シードだったと思うのですが、
初戦からデルポトロと当たるとは、正直運が悪かったような気がします。
ワウリンカは大舞台に強いイメージがあるため、逆にそうではないときにはあっさり負けてしまうこともよくあります。
なので、ワウリンカにとって1回戦からデルポトロと当たるというのはある意味、最悪の組み合わせだったのではないでしょうか。
ワウリンカにとって残るグランドスラムはウインブルドンのみ。
2017年は全力で優勝しにくることが予想できます。


もちろん、錦織選手の活躍にも期待しています。
ですが、錦織選手の試合しか見ない人にも他の試合に興味を持って欲しいので、こんな記事を書いています。


錦織選手には、自身初となるグランドスラム優勝やマスターズ1000での優勝に期待したいですね。
上位勢にはあまり勝てていない現状ですが、2017年ではどうなるでしょうか。

2016年シーズンを終えて
個人的な見立てでは、ジョコビッチ・マレーとの実力差はまだあるように見えます。

ランキング3位のラオニッチとは5勝2敗と勝ち越してはいるものの、2016年の対戦はない。
錦織選手は最近同じくビッグサーバーのチリッチに2連敗しているところから、ラオニッチ相手だと勝ちきれそうになく感じる。

ランキング4位のワウリンカに対しては、彼は強い時は強いし、ダメな時はダメと言った感じなので、なんとも言えません。
ただ、現状、100%のワウリンカを倒せる人はいないように感じます。
全仏・全米の決勝なんか特にそんな感じです。

錦織選手はランキング5位
けれども、グランドスラム優勝やマスターズ1000の優勝には、まだ微妙に遠く感じます。

2017年が錦織選手にとって飛躍の年になることを願います。
ナダルやフェデラーが好きですが、錦織選手が試合をしているとついつい応援してしまう自分がいます。
やはり、同じ日本人が世界のトップレベルの場所で戦っていると思うと自然と応援してしまうものなのでしょうか。


錦織圭の試合しか見ないという人も、よければ時間があるとき、別の人の試合も見てみてください。
錦織選手の試合を見て楽しめる方はきっと楽しめると思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また見てください!!